彼氏に勧められました

カテゴリ:鹿児島キャバ嬢高収入体験談

私が地元鹿児島のキャバクラで働き始めたのは、彼氏の影響でした。私の彼氏は二つ年上の男性で、酒好きのギャンブル好きというどうしようもない男で、仕事もまともに出来ませんでした。当然ギャンブルをするお金なんてあるはずもなく、借金を重ねる毎日でした。私は普通に昼間の仕事をしていたのですが、彼に夜も働くように言われてキャバクラでも働き始めたんです。お金のことが無ければ優しくていい彼氏だったので、いつか改心してくれるだろうと思っていました。でも、キャバクラに訪れる高収入のお客さんと毎日話しているうちに、自分がやってることがすごくちっぽけで情けないことのような気がしてきました。自分の身体を売るような真似をして稼いだ金を、そんな男に払うのがアホらしくなってきたんです。薄情だと思いますか?でも、私は彼に愛されてないんだって気づいてしまったんです。彼にとって、私はただの金づるなんですよね。じゃないと、彼女をキャバクラで働かせた金で、自分はギャンブルなんて出来るはずがないんです。今頑張って稼いでいるお金は、全部自分自身の引越し資金にします。

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